困った時は頼りにして!華やかでかっこいい秘書の実態。

多忙な中でもスマートに。デキる女、秘書の仕事。

「秘書」と聞いてどんなイメージを持つでしょうか。ぱりっとしたスーツを着て上司の後ろに控え、キビキビ動く姿が目に浮かびます。テレビドラマなどの影響が強いかもしれませんが、デキる女というフレーズがマッチしますね。秘書が実際に行う主な業務は、電話応対、来客応対、メール・郵便物の管理、上司のスケジュール調整、出張手配、文書作成など多岐にわたります。場合によっては、パワーポイントを使った会議資料の作成や英語通訳まで秘書が受け持つこともあります。日々膨大な仕事に追われる重役たちがなんとか倒れずにやっていけるのは、頼れる秘書の手腕があってこそです。

秘書になりたい!でも、どうやって?

秘書になるのに別段特別な資格は必要ありません。秘書検定や情報処理検定など取得すると良いですが、高い事務能力があることを証明できれば問題ないでしょう。臨機応変に動くこと、忍耐強くあること、感情をコントロールし冷静沈着であることも秘書にとって重要です。ただ、一口に秘書と言っても、企業や大学、弁護士事務所など勤務する場所によって求められることもやり方も変わります。大学の教授秘書であれば教授の研究分野に精通していると馴染みやすいですし、海外とのやり取りが多い企業の秘書であれば外国語でコミュケーションが取れると良いでしょう。自分のスキルがどのような業界に合っているのか、応募する前によく考えてみましょう。

やっぱり気になるお給料のこと。

秘書の年収はピンからキリまであります。未経験秘書の250万円から、ベテラン秘書の500万円と様々。派遣社員の場合、時給は1,500円程度が相場です。高度なスキルが必要とされる場合には時給2,000円以上の求人もあります。秘書として経験を積み、派遣先の上司に評価されれば昇給も見込めるでしょう。紹介予定派遣を利用して正社員になれば、より多くの収入を得ることができます。紹介予定派遣の求人も多く見られますので、良い条件の物があれば応募してみると良いでしょう。

秘書の派遣を利用することで、業務における様々なサポートを行ってもらうことができ、ビジネスの円滑化を図るために役立ちます。